photo by Jason McDonald

ザ・ストロークスのギタリストとして知られる、アルバート・ハモンド・ジュニアがソロEP「AHJ」を10月8日(日本は10月9日)に、ジュリアン・カサブランカス主宰レーベル「カルト・レコーズ」よりリリースすることが決定した。プロデューサーにストロークス作品でおなじみガス・オルベルグを迎え、ほぼすべての楽器をアルバート自身が演奏しているという内容。「これまでに2枚のソロ作品を発表しているけど、今回の作品はこそれらを組み合わせたようなもので、自分が作った最高のマテリアルだと感じてる」とコメント。さらに「一度、生活のために演奏すると、いつもあれこれ考えるようになるんだ。友人との会話、映画で耳にしたもの、いろんなことがリリックになる。他の人の楽曲を聴くと競争のような感じなるし、気持ちの中で相手を打ち負かしたいと考えだす。人生そのものが大きなインスピレーションだ」とも語っている。
 ちなみにアルバートは2006年に『ユアーズ・トゥ・キープ』、08年に『コモ・テ・ヤマ?』という2枚のアルバムを発表。本作はそれ以来のソロ楽曲である。

アルバート・ハモンド・ジュニア
EP「AHJ」は
10月9日、CULT RECORDS/MAGNIPHより配信リリース!
輸入アナログ盤も発売予定
Track listing (デジタル配信)
1. St. Justice
2. Strange Tidings
3. Rude Customer
4. Cooker Ship

track listing (アナログEP)
A-1 St. Justice
A-2 Strange Tidings
A-3 Carnal Cruise (ボーナス・トラック)
B-1 Rude customer
B-2 Cooker Ship