アルバート・ハモンド・ジュニア、完全復活!!
盟友ジュリアン・カサブランカス主宰のCULT RECORDSから5年振りとなるソロEP”AHJ”発売!

Infomation

Artist : Albert Hammond Jr アルバート・ハモンド・ジュニア
Title : AHJ
9th Oct 2013 on sale
MAGNIPH/Cult Records
¥600 (iTunes)

ザ・ストロークスのアルバートが帰ってきた!
盟友ジュリアン・カサブランカスが主宰するCULT RECORDSから5年振りとなるセルフ・タイトルEP “AHJ”をリリース!アルバートらしい、スウィートでモダンなROCK’N’ROLLは健在。本人曰く、「過去最高のマテリアル」という今作には、ザ・ストロークスのビートを刻み続けるアルバートならではのポップ・センスに溢れている。モダンエイジのROCK’N’ROLL、復活!!

 

Track List

  • St. Justice
  • Strange Tidings
  • Rude Customer
  • Cooker Ship
  •  

    Bio

      ストロークスのギタリスト、アルバート・ハモンド・ジュニアが、ジュリアン・カサブランカズのカルト・レコーズより、10月8日に『AHJ』をリリースする。これまでにリリースしたソロ作は、NMEに「親密で、しばしば美しく、意外性を持ったレコードで、聴くたびにどんどん好きになる」と賞賛された2006年の『Yours to Keep』と、2008年の『Como Te Llama?』だ。この二作と今回発表するEPとの関連性について、ハモンドはこう語る。「過去リリースしたアルバムの両方を組み合わせたもので、これまでに自分が作った最高のマテリアルだと感じている」
       グラミー受賞経験のあるGus Obergがプロデュースとエンジニアとミックスを手がけ、レコーディングはハモンドの所有する二つのスタジオ、マンハッタンのブルーム・ストリートとNYのアップステートにあるOne Way Studiosで行った。「初めてのソロ・プロジェクトのときから、Gus Obergとは一緒にやっているよ。そのときに知り合って親友になったんだ。気が合うし、音楽的にもお互いを理解できるから、すべてがスムーズに行く」また、ハモンドはこのEPですべての楽器を演奏している。例外は数曲でドラムを演奏したMatthew Frank Romanoで、長い付き合いのコラボレーターである。

       『Como Te Llama?』のリリース後、ハモンドはザ・ストロークスで2011年の『Angels』と今年の『Comedown Machine』の二枚を発表した。『AHJ』に至ったインスピレーションについて、ハモンドはこう語る。「一度、生活のために演奏すると、いつもあれこれ考えるようになるんだ。友人との会話、映画で耳にしたもの、いろんなことがリリックになる。他の人の楽曲を聴くと競争のような感じなるし、気持ちの中で相手を打ち負かしたいと考えだす。人生そのものが大きなインスピレーションだ」

       カルト・レコーズのトップはジュリアン・カサブランカズ。アルバート・ハモンド・ジュニアに加えて、まもなくリリースされるのはCOLOR、Exclamation Pony、Rey Pila、Reputanteなど。