サイケデリック・ロックの旗手、ウッデン・シップスがブレイク・スルーな大傑作”Back To Land”で遂に帰還!!
研ぎ澄まされ、透徹した視覚/聴覚を携えて再び帰って来たサイケデリック・ランドはもはや別世界!
透明感すら感じさせる、希代のサイケデリック・ロック・アルバムであり、
そして2010年代に歴史を刻む「ロック」アルバムとなった2年振りの最新アルバムが到着!
フィル・マンレー(Life Coach),ソニック・ブームらを迎え、初めて本格的なレコーディングスタジオにて制作されAndy Weatherall のリミックスによる”Crossing”の12”などの人気曲を数々収録した前作”WEST“から2年振り。
その前作で遂に辿り着いたかに思われたサイケデリック桃源郷にはまだ奥深い、そして別次元の世界があった!!

Infomation

Artist : Wooden Shjips ウッデン・シップス
Title : Back To Land バック・トゥ・ランド
18th Dec 2013 on Sale
日本盤のみボーナス・ディスク付
NGNF-1004 Thrill Jokey exclusive licensed to M/A/G/N/I/P/H
税込定価 ¥2,100円 (税込)

試聴リンクはコチラ!
https://soundcloud.com/thrilljockey/wooden-shjips-back-to-land

 

Track List

  • Back To Land バック・トゥ・ランド
  • Ruins ルーインズ
  • Ghouls グールズ
  • These Shadows ジーズ・シャドウズ
  • In The Roses イン・ザ・ローゼズ/li>
  • Other Stars アザー・スターズ
  • Servants サーヴァンツ
  • Everybody Knows エブリバディ・ノウズ
  • These Shadows (Acoustic version) ジーズ・シャドウズ(アコースティック・ヴァージョン) *ボーナストラック
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    Bio

      member

        リプリー・ジョンソン (G/Vo)
        ダスティ・ジャーミヤー (B)
        ナッシュ・ウォーレン(Org)
        オマー・アサナディン(Dr)

        ウッデン・シップスは、2006年迄より荒削りでミニマルなロックを演奏していたリプリー・ジョンソンがそれを発展させる形で、現在のメンバーである、ダスティ・ジャーミアー(B)、ナッシュ・ワーレン(オルガン)、そしてオマー・アサナディン(Dr)を集めて結成された。その年に10”と7”をそれぞれセルフ・リリースし、ライヴツアーをスタートした。

        2011年の”WEST”までは自主リリース、もしくはHoly Mountain, Mexican Summerからのリリースですべてリハーサルスタジオでの録音であったが、
        その”WEST”で初めてプロフェッショナルなレコーディング環境での制作を行った。録音とMIXをサンフランシスコのLucky Cat Studiosでフィル・マンレーとともに6日間で行い、マスタリングをソニック・ブームを迎えてブルックリンにあるBlanker Unisinnとヘバ・カドリーを迎えてニューヨークのザ・ロッジで行った。

        “バック・トゥ・ランド“はその”WEST”に続く作品で、初めてサン・フランシスコを出てレコーディングをした作品である。リプリーとオマーはオレゴンに移住したことで、ソングライティングやサウンド作りに大きな影響を与えた。よりアーシーなサウンドがバンドの音としてとりこまれ、バンドの現代的なサイケデリック・ロックのコアを損なうことなく、アコースティック・ギターなどのアーシーなサウンドが取り込まれることり、ここに収録された多くの曲で明るさと輝きが増していった。それは過去にもやってみたことはあるものの、ちゃんと正面から取り組んでは来なかったものだった。その結果ギターソロは遥かに表現豊かなものになり、オルガンはよりグルーヴを生み、バンドはより直接的にメロディックに発展した。もちろんWooden Shjipsならではのサウンドは失われてはいない。歪み切ったリフ、モーダルなキー、そして安定しバリバリと鳴るドラムを背景に直感的でメロディックなギターのラインが縦横無尽に行き交うのだ。この”バック・トゥ・ランド“ではそのバンドのエネルギーは見事に捉えられ、クリアーに見渡すことが出来る。それは自然発生的なエネルギーの発火ではなく、フォーカスしコントロールされたエネルギーの爆発だとわかるはずだ。

        今作はポートランドのJackpot Recording StudiosでKendra Lynnの手で録音され、Larry Craneによりミックスされた。ポートランドで最も評価の高いスタジオでエリオット・スミス、ステファン・マルクマス、She & Him, Spoon、Quasiなど仕事をして来た彼らと11日間のセッションでレコーディングされた。“Back To Land”はWooden Shjipsにとってブレイク・スルーとなる作品であることは間違いない。バンドは11月から2014円2月までUS/EUROツアーを行う予定になっている。