「…..恐らく、今世界で最高にクールなバンド。真のモダン・ハードコア/パンク・バンド、そして私のフェイヴァリットです。
我々が出来る限りの方法で彼らをサポートし挑戦できることはエキサイティングなことであると同時に、
僕らを夢中にさせる素晴らしい新作「ジェイデッド&フェイデッド」をCult Recordsからリリース出来る事を誇りに思います。」
〜 ジュリアン・カサブランカス

パンク新世代の衝撃!リック・ルービン、ジュリアン・カサブランカスなどなど多くのロック・レジェンド達が賛辞を贈る新世代のハードコア/パンク・バンド、セレブラル・ボールジー!TVオンザレイディオのデイヴ・シーテックがプロデュースした、衝撃のセカンド・アルバム「ジェイデッド&フェイデッド」、遂に完成!!!

Infomation

Artist : Cerebral Ballzy セレブラル・ボールジー
Title : Jaded & Faded ジェイデッド&フェイデッド
18th June 2014
MGNF-1009 CULT RECORDS / M/A/G/N/I/P/H
税抜定価 ¥2,000円 (+ TAX)

 

Track List & recording info

  • 1. アナザー・デイ Another Day
  • 2. フェイク I.D. Fake I.D.
  • 3. パレード・オブ・イディオッツ Parade Of Idiots
  • 4. ベター・イン・レザー Better In Leather
  • 5. シティズ・ガール City’s Girl
  • 6. ロンリー・アズ・アメリカ Lonely As America
  • 7. ダウンタウン Downtown
  • 8. スピード・ワブルズ Speedwobbles
  • 9. ファスト・フード Fast Food
  • 10. オフ・ウィズ・ユア・ヘッド Off With Your Head
  • 11. プリティ・イン・ザ・シティ Pretty In The City
  • 12. ビー・ユア・トイ Be Your Toy
  • 13. オール・アイヴ・エヴァー・ウォンテッド All I’ve Ever Wanted
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    member

    オナー・タイタス Honor Titus - vocals
    メルヴィン・メル・オノレー Melvin Honore – Bass, vocals
    メイソン・オルファリー Mason Orfalea – guitar
    ジェイソン・バノン Jason Bannon- guitar
    トム・コガット Tom Kogut – drums

     

    Bio

       2008年NYブルックリンにて結成。地元のピザ屋からバーなど至る所でライヴを行い、徐々に人気を獲得。2011年にデビュー・アルバム「Cerebral Ballzy」をリリースしたことで一気に注目度を高める。ライヴ会場にはリック・ルービンを始めとする多くのロック・レジェンドが駆けつけ、そのパフォーマンスに賛辞を贈るなど、性急で衝動と激情が迸るスピード&ラウド、そして生々しいまでにローファイなパンク/ハードコア・サウンド、そしてそのバンドの存在感は一躍注目を集めることとなった。またその評価と熱はNY界隈にとどまらず、イギリスにも飛び火。イギリスの音楽誌NMEでも「注目すべき期待のアーティスト」としてピックアップされ、バンドのシンガーであり歌詞を手がけるオナー・タイタスは、バンドのシンボルとして大きく紹介されるなどその人気と評価はさらに拡大。日本でもサマーソニックに電撃的に出演を果たすなど、その評価はワールドワイドに拡散していった。

       そのサウンド・スタイルは、奇をてらったものではない。オールド・スクールとも言えるハードコア・スタイルで、バンドの初期衝動とセンスが剥き出しとなったサウンド。バンドのバックボーンとなっているスケーター、ハードコア、ファッションなどバンドの”好きなものを選び取るセンス”そのものを、ライヴやアルバムと通じてオーディエンスがダイレクトに共有出来るサウンドになっている。

       今作のプロデュースはTVオンザレディオのデイヴ・シーテック。最近ではケリスやビーディーアイの新作などをプロデュースする、ジャンルの枠を超えて今の時代の”音”を自由にクリエイトするプロデューサー。今作のスタイル/サウンドもバンドのハードコアな魅力はブレることなく、新世代の感覚に溢れた作品に仕上げている。いわゆるメタリックな”ハードコア”サウンドではなく、もっとナマナマしく、そしてスマートでクールだ。前作までの音の悪さやローファイ感も魅力だが、それに代わって”新世代”としてシーンの最前線に打って出ようという意気込みが伝わってくる音作りになっている。そしてミックスを手がけるのはデヴィッド・カーン。ザ・ストロークスの3rdアルバム以降、関連作を多く手がける大ベテランを起用。レーベル・オーナーのジュリアン・カサブランカスが今作に盤石の体制を用意したことが伺われる布陣になっている。

      アルバムには全13曲を収録。すでに先行で音源公開され、イギリスBBCの人気DJ、ZANE LOWEの番組で”ホッテスト・シングル”にも選ばれた「ベター・イン・レザー」、同じく先行公開された今作の最速ナンバー「スピード・ワブルズ」、また不穏なフィードバックから楽曲としての完成度を一段上げた感すらある「ロンリー・アズ・アメリカ」など、先行公開された楽曲などが収録されている。攻撃的でありながらポップ感のあるギター・リフ、疾走するリズムセクション、そしてフロントマンであるオナー・タイタスのカリスマとパンクポエツ的な存在感はまさに2014年のYOUTH MUSICとして完璧なプロダクションに仕上がっている。2014年にはすでにOFF!などとのUSツアーを経て、3年振りとなるThe StrokesのNY公演のサポート、フェスティヴァル出演、また秋にはUK/EUROツアーなどが決定済。来日公演への期待も高まっている!