世界の”空虚“を埋める、ポップ・ピース!足りなかったのはコレだ!!!
エクストリームに進化する独自のPOPセンスが爆発したジュリアン・カサブランカスの2nd ソロ・アルバムが遂に完成!シーンをインスパイアしつづけるジュリアンが、今、世界から欠落してしまった”POP”、そして”MUSIC”を埋めるが如く、過激に究極に突き詰めた最新の答え”ティラニー/Tyranny”発売!!!
2001年にザ・ストロークスとしてデビュー以来、ROCKシーンのみならず、すべてのクリエイターのインスピレーションとなり続けて来た、ジュリアン・カサブランカスのソロ第2弾となるアルバムが10月15日にMAGNIPHより日本国内発売されることが決定!USのみ9月23日にCULT RECORDSより発売され、ワールドワイド・リリースは10/14(日本は10/15)より順次発売となる。

2009年にファースト・ソロ・アルバム「フレイゼズ・フォー・ザ・ヤング/Phrazes for the Youngをリリースし、バンドと並行してそのソロ・キャリアをスタートさせたジュリアン・カサブランカス。ダフト・パンクの大ヒット作「 Random Access Memories」への参加や、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションなど、活発にソロ活動を行って来たジュリアンだが、2013年からは自身で主宰するCULT RECORDSの活動を本格化。これまでTHE VIRGINS, HAR MAR SUPERSTAR, KAREN Oを始め、ジュリアンの審美眼にかなった優れた作品を多くリリース。THE STROKESの盟友アルバート・ハモンド・ジュニアのソロ作品もリリースするなど、ファンにもお馴染みとなったCULT RECORDSより、いよいよ自身のソロ・アルバム第2弾 “Tyranny”をジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズとして発売。

ジュリアン・カサブランカスのオフィシャル・コメント(オフィシャル・プレスリリースより〜)も到着!
” アルバムのタイトルについてカサブランカスは次のように語っている。「”専制政治(Tyranny)というのは歴史上様々に形を変えて現れる。今やビジネス上の利点がなによりも優先され、会社組織がその新たな基盤となっている。ほとんどの決定は中世の王の如く、利益を生むことならなんであれ、痛みを伴うような真実を無視し抑制するかのようにくだされているようにみえる。(そういうことならPOP MUSICもそうだ。)」

 

Infomation

Artist : ジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズ Julian Casablancas + The Voidz
Title : ティラニー Tyranny
M/A/G/N/I/P/H / Cult Records
MGNF-1012 
定価 2,300yen + tax
2014年10月15日発売予定
 

Track List

  • 1 Take Me in Your Army/テイク・ミー・イン・ユア・アーミー
  • 2 Crunch Punch/クランチ・パンチ
  • 3 M.utually A.ssured D.estruction/ミ.ューチュアリー・ア.シュアード・デ.ストラクション
  • 4 Human Sadness/ヒューマン・サッドネス
  • 5 Where No Eagles Fly/ウェア・ノー・イーグルス・フライ
  • 6 Father Electricity/ファザー・エレクトリシティ
  • 7 Johan Von Bronx/ジョハン・ヴォン・ブロンクス
  • 8. Business Dog/ビジネス・ドッグ
  • 9. Xerox/ゼロックス
  • 10. Dare I Care/デア・アイ・ケア
  • 11. Nintendo Blood/ニンテンドー・ブラッド
  • 12. Off to War…/オフ・トゥ・ウォー….
  • produced by Shawn Everett
    #アルバム・プレビュー https://www.youtube.com/watch?v=2aX4ohIN4UA

    #”TYRANNY” ティーザー映像 http://youtu.be/RBgsVCRw9fg

     

    Member

    Julian Casablancas
    Jeramy Gritter and Amir Yaghmai (Salt & Pepper)—guitar
    Jeff Kite—keyboards
    Jake Bercovici—bass
    Alex Carapetis—drums
     

    Bio


     
    2001年にザ・ストロークスとしてデビュー。ザ・ストロークスの登場によって、ロックンロールは再びユース・カルチャーの最前線に躍り出る事になる。その影響力はROCKシーンのみならず、ファッションやアートなどすべてのクリエイターのインスピレーションとなり続けて来た。ザ・ストロークスとして2001年の”IS THIS IT”以降、5枚のアルバムをリリースし、2013年にリリースされた最新作“Comedown Machine”でもその独自の美学に貫かれたスタイリッシュな音楽性は、高い評価を得る。2006年の「ファースト・インプレッションズ・オブ・アース」発売以降はメンバーのソロ活動が活発になり、ジュリアン・カサブランカスも1stソロ・アルバム「「フレイゼズ・フォー・ザ・ヤング/Phrazes for the Young」を2009年にリリース。その1stソロ・アルバムもRCAによる配給であったが、Cult Records名義での発売であった。バンドと並行しつつもダフト・パンクの大ヒット作「 Random Access Memories」への参加や、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションなど、活発にソロ活動を行って来たジュリアンだが、2013年からは自身で主宰するCULT RECORDSの活動を本格化。これまでTHE VIRGINS, HAR MAR SUPERSTAR, KAREN Oを始め、ジュリアンの審美眼にかなった優れた作品を多くリリース。THE STROKESの盟友アルバート・ハモンド・ジュニアのソロ作品もリリースするなど、ザ・ストロークスのファンにもお馴染みとなったCULT RECORDSより、いよいよ自身のソロ・アルバム第2弾 “Tyranny”をジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズとして発売。日本はMAGNIPHより10月15日に発売される予定。