眩しすぎる陽光サイケ・ポップ!
BURGER RECORDS発!ヴィンテージでポップ、眩いばかりの陽光が降り注ぐようなリラックスしたサイケでロックなサウンドで一躍脚光を集める超強力新人、マイケル・ラウト、遂にデビューアルバム到着!!

2015年6月17日発売 
Living Daylight / Michael Rault
リヴィング・デイライト/ マイケル・ラウト
MGNF-1029 税抜定価2,200円
日本盤ボーナストラック2曲収録
M/A/G/N/I/P/H
BURGER RECORDS

LAインディペンデント・シーンのみならず、世界中で大人気となっているBURGER RECORDS大プッシュの強力新人、マイケル・ラウト。Mac DeMarcoと同じくカナダ エドモント出身のシンガーソングライターであり、soundcloudなどで発表された”Nothing means Nothing”、”Still No Sad”のヴィンテージ・ライクでポップなメロディとサウンドがSPIN, NMEなどで大絶賛。一躍注目を集めたマイケルのデビュー・アルバムが遂に到着!!アルバム全編にわたってソングライターとしての冴えとサウンドクリエイターとしてのセンスが充溢した傑作サイケ・ポップが到着した。ビートルズ、 T-REXからトッド・ラングレン、BECKからブラック・キーズ、そして同郷のDIYクリエイター、マック・デマルコに至るまで、20世紀から21世紀に渡るPOPとROCKのエッセンスをたっぷりと吸い込んだ超絶POP ROCK名盤”リヴィング・デイライト”、遂に日本発売!!!

Track List
1, All Alone (On My Own)/2, Too Bad So Sad/3, Real Love (Yeah)/4, Hiding From A Heartbreak/5, I Wanna Love You/6, Dancing With Tears In My Eyes/7, Suckcess/8, Lovers Lie/9, Lost Something/10, Too All My Friends/11, Nothing Means Nothing* /12, Still Not Sad* * = 日本盤ボーナス・トラック

Biography
マイケル・ラウトはトロントを拠点に活動するシンガー、ギタリスト、そしてソングライターであり彼の名前を冠したバンドのフロントマンである。様々な楽器を演奏し、アレンジし、自分で創作した耳に残るポップロックはこれまで創りだされてきたギターロックの発展を反映したものだ。時代に囚われずに生み出されたこの作品は、マイケルのジュークボックスから流れるオーセンティックなR&Bとアシッドサイケポップの融合であり、それはビートルズの聡明な創作魂とDr ジョンのブッ飛んだニューオリンズの感覚を等感覚で崇拝しながら過ごした青年期の経験の反映と言える。
カナダのインディペンデントレーベルから幾つかの楽曲をリリースした後、2014年にBurger Recordsの目に止まった。Still Not Sad b/w Nothing Means NothingはBurger Recordsからカセットシングルとしてリリースされ、すぐさまSpin, Stereogram, NMEといったプレスでレビューを得ることとなった。この曲はFUCKED UPのメンバーとDFAの契約アーティストであり、マイケルも演奏しているSlim Twigのコラボレーションによってプロデュースされ、作曲演奏などすべてマイケル一人で行われたものだ。Burger Recordsという居場所を見つけた彼は、遂に2012から2013にかけて録音した彼のLP”Living Daylight”をリリースする準備を整えた。
最近生まれ故郷であるEdmontonを離れたことによって、アルバムは古典的テーマをゆくメロディカルな冒険といったものになった。家を出て大都市で自分の道を行くといった具合だ。
Mint RecordsのRenny WIlsonとのコラボレーションでプロデュースと録音されたこのアルバムは過去と現在のダイナミックな融合だ。ロックンロール創成期への傾倒は、テーム・インパラ同様時空を超えた現代のサイケといった、酔っぱった制作陣の感性によってわき道へと逸らされた。変わり者のDIYソングライティングのドキュメントとして、Living Daylightは元Edmontonの同業者Mac Demarco、Sean Nicholas Savageの作品の系列に収まるだろう。2015年はこのダイナミックな楽器演奏者、そしてパフォーマーにとって忙しい年になりますように!