成層圏を突破する美しき音響の爆発!
今ポストロックの枠を超え、インスト・ロック・バンドの最高峰となったエクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイの5年振りのオリジナル・アルバム完成!!不協和と調和、全ての音が美しい世界を描き出す。シネマティックなノイズとハーモニーの芸術がここに完成!美しき荒野を満たす、至極のロック・アルバム!

「ワイルダーネス」
“The Wilderness”
エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイ
EXPLOSIONS IN THE SKY
2016年4月2日発売予定
MGNF-1040
税抜定価; 2,300yen
http://www.explosionsinthesky.com/

FUJIROCK2012でWHITE STAGEを満たしたオーディエンスを、打ち上げ花火の如く爆発させたエクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイが、更なるスケールと美しさで迫る渾身の6thアルバム!
5thアルバム“Take Care Take Care Take Care”のソリッドなダイナミズムとストーリー性はそのままに、より深度を増した音世界。美しく広がっていく音像が怒涛のクライマックスを迎えるエクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイの真骨頂というべきアルバムに仕上がっている。

【収録曲】
1. ワイルダーネス Wilderness
2. ジ・エクスタティクス The Ecstatics
3. タングル・フォーメーションズ Tangle Formations
4. ロジック・オブ・ア・ドリーム Logic of a Dream
5. ディスインテグレーション・エングザイエティ Disintegration Anxiety
6. ルージング・ザ・ライト Losing the Light
7. インフィニット・オービット Infinite Orbit
8. カラーズ・イン・スペース Colors in Space
9. ランディング・クリフス Landing Cliffs

Explosions In The Sky is: クリス・ラスキー Chris Hrasky (drums), マイケル・ジェイムス Michael James (guitar, bass), マナフ・ラヤニ Munaf Rayani (guitar), マーク・T・スミス Mark T. Smith (guitar).

【オフィシャル・バイオ】
エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイは、2016年のイギリス&アイルランド・ツアー(ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのヘッドライン・ショーを含む)に続き、新アルバム『The Wildrness』(Temporary Residence Ltd./magniph)を4月1日にリリースすると発表した。
『The Wildrness』はバンドにとって6枚目のアルバムであり、オリジナル・アルバムとしては2011年の『Take Care, Take Care, Take Care』以来となる。2003年にリリースした『The Earth Is Not A Cold Dead Place』から数えると、久々のプログレッシブなインストゥルメンタル・ロック・アルバムであることは間違いない。『The Wilderness』は冒険心にあふれた実験的な作品である。そこには映画音楽の作曲家としても尊敬と需要を集めることになったシネマティックなEITSならではの感性で、これまで何十万枚ものアルバムやチケットを売ってきた彼らの、他に類を見ないソング・クラフトがある。
またこれも初めてのことだが、『The Wilderness』では、John Congleton(グラミー受賞経験のあるプロデューサー)が共同プロデューサーとしてフィーチャーされている。これまでで最も野心的といえる楽曲の数々は、適宜に予想外の新しい局面へと枝分かれしている。先行公開された “Disintegration Anxiety”は今、世界中でストリーミングされプレオーダーしたファンたちが競ってダウンロードをしている人気曲だが、それは不協和音で始まり最後は固定されたグルーヴの協和音となる、モダンで進歩的なロックの絶対的な王道に位置している。そしてその音像は、過去の偉大なバンド達の傑作群と並べてみても決して見劣りするどころか、オリジナルな、新しいマスターピースとして肩を並べる作品に仕上がっている。