真夏の日差しと立ち昇る陽炎に目が眩むような、至高のサイケでブルーズなロックンロール・バンド、アラーラズ。
今、最もハイエンドなレーベルの一つ、MEXICAN SUMMERより新作リリース!!!!

“Calico Review”
カリコ・レビュー
Allah Las
アラーラズ
HSE-8010
定価2200円(+税)
初回限定!MEXICAN SUMMERスペシャル・サンプラーダウンロード・カード付

最高にディープ、サイケでブルーズでクールなロックンロール・バンド、アラーラズの大傑作ニュー・アルバム。
淀んだ熱気に漂うメロディと悪魔のささやきのようなリズム。これぞ”MEXICAN SUMMER”な新感覚の挑戦。

【曲目】
1, Strange Heat 2, Satisfied 3, Could Be You 4, High & Dry 5, Mausoleum 6, Roadside Memorial 7, Autumn Dawn 8, Famous Phone Figure 9, 200 South La Brea 10, Warmed Kippers 11, Terra Ingota 12, Place In The Sun

【バイオグラフィー】
カリコ・レビューは、ロサンゼルスにある、1979年以来使われていなかった歴史的なスタジオ、ヴァレンタイン・レコーディング・スタジオで録音された。アラーラズはカリコ・レビューで、実験的に新たに、ヴァイオリン、ハープシコード、メロトロンをサウンドに加えた。アルバムの12曲は、このバンドが、ある特定の影響に焦点を当てて、そこから曲作りへと移すやり方を実証したもので、曲それぞれには、彼ら自身の、自由や、へこたれない根性や、物悲しさといった感情が映し出されている。その結果として、彼らがソングライターとして、また編曲者として進化したことがはっきり示された。

アラーラズは、Pedrum Siadatian(ヴォーカル/リードギター)、マイルズ・ミショー(ヴォーカル/リズムギター)、マシュー・コレイア(ヴォーカル/ドラム)、スペンサー・ダナム(ヴォーカル/ベース)の4人で構成されている。バンドが結成されたのは2008年で、メンバーのうちの3人は、伝説的なレコードストア、アメーバミュージックで働いていたという。「ミュージシャンであるという以前に、ぼくらは全員が音楽のファンなんだ」コレイアは言う。「ぼくらは、これまでにかなり長い時間、音楽を聴いてるから、どんなものが自分たちに合っていて、どんなものが合ってないのかが、分かるんだ」 2011年にリリースされた、セルフタイトルのデビューアルバムは、A2IM(アメリカン・アソシエーション・オブ・インディペンデント・ミュージック)・リベラ・アワードで、インディペンデント・アルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされた。そのデビューアルバムについて、ピッチフォークは言った。「苦労を知らない愁いを帯びた夢見がちな眼差しや、短調で陰気な美しさを表しているような音で、よくある若者たちの問題、つまりセックス、自由、そしてセックスが自由を邪魔するやり方、またはその逆について、穏やかに思い巡らしている」

2014年に、彼らの二枚目のアルバム、Worship The Sunは、ロサンゼルス・タイムス紙で称賛された。「(このアルバムは)バンドのトリップしているようなヴィンテージ・ロックに、ありとあらゆる種類の新しいサザン・カリフォルニアの影響を吸収させている。その影響とはラテン・ドラムやLAの世紀半ばのアヴァンギャルドなビーチ・カルチャーやローレル・キャニオン・サウンドといったものだ」LAウィークリーは言った。「彼らのサウンドには、ゾンビーズやザ・キンクスのポップ感覚が染みわたっていて、ノーザン・ソウルやローファイファンクで風味付けされており、アーサー・リー&ラヴの消えることのない影響を受けている」

彼らは広範囲でツアーをおこなっており、そのなかにはソールド・アウトになったツアーや、注目されているフェスティヴァルへの参加もある。場所は、ノース、セントラル、サウスアメリカ、ヨーロッパ、南アフリカ、ロシア、メキシコ、イスラエル、各国にわたる。来るノースアメリカのツアーでは、9月、10月はTOPSが前座で演奏する。