ラズマタズ
“RAZZMATAZZ”
ルイス・ラザー
Lewis Lazar

NOW ON SALE! (3/17/2017)
定価2300 (+ tax)
HSE-8014

ボヘミアンなロックンロール・ポエツ、ルイス・ラザーのデビュー・アルバム!
ザ・ストロークスのニコライ・フレイチャーが結成したバンド、SUMMER MOONにギタリストとして参加し一躍シーンで注目を集めながらも、パリ、ニューヨーク、ベルギーなど世界を放浪しながらロックンロールと詩を愛し続けるルイス・ラザーが自身の作品“RAZZMATAZ”を完成。
日本先行リリースで、ワールドワイド・デビュー!!

Track List
1, Intro イントロ
2, Knots and Bolts ノッツ&ボルツ
3, Trails トレイルズ
4, Seen A Scene シーン・ア・シーン
5,Good To Be A Liar グッド・トゥ・ビー・ア・ライヤー
6, Honey ハニー
7, Nudity ヌーディティ
8, St Andre セイント・アンドレ
9, Nice Time ナイス・タイム
10, You Got A Lotta Love ユー・ゴット・ア・ロッタ・ラヴ
ボーナストラック
11, Moonshiner ムーンシャイナー
12, Barbourestless  バルバレストレス

ベルギーのブリュッセルに生まれる。5歳からピアノを習い、7歳からはギターを手にする。11歳からバンドをスタートし、12歳には詩の世界に没入するなど早熟の才能を見せる。ブリュッセルの大学を出ると世界各地を旅する生活に、インド、ロンドン、ダブリン、ニューヨーク。訪れた先々でアート、音楽、そして詩について多くのことを学んだ。ニューヨークの辿り着いたルイスはNY/ブルックリンのいたるところで演奏し、1日に1、2曲を書き、たくさんの人と知り合うことになる。それらを書き留めて様々なジャンルのミュージシャン達と演奏する中で、ルイスの音楽性は磨かれていった。知人の紹介で訪れたパーティーでザ・ストロークスのニコライ・フレイチャーと知り合った彼は、お互いにフランス語を話し、それぞれが”TIme Of The Assasins”という作品を発表していたことなどで意気投合し、ニコライがTennessee Thomas (The Like)、Erika Spring (Aurevoire Simone)らと結成したSummer Moonに、ルイスを誘うことになった。

また友人であるAshのTim Wheelerと1日に10曲を作曲しなければならない、”ソング・チャレンジ”に誘われたルイスは、1日の作曲を終えて夜にその成果をお互いに見せ合い、その中から気に入った曲をスタジオで録音することに。それがシングルとして発表された”Johnny”だ。この曲ではJoe Valloneがドラムを叩き、他のすべての楽器をルイスが演奏している。

そういった様々な音楽活動を経て、自身のソロ活動のためのバンドを作ることとなった。2015年の夏にレコーディング・スタジオに間借りすることなった彼は、1ヶ月間の間真夜中から朝の7:00 までそのスタジオを使うことができた。その間に録音したり書き溜めた曲がこの作品、”Razzmatazz”のベースとなっている。