9作目となる最新作”Requiem For Hell”を伴ったワールド・ツアーも大成功を収めたMONO。
その音楽的核心であるTakaakira ‘Taka’ Gotoが、新たな表現領域に挑戦したソロ・プロジェクトBehind the Shadow Dropsが、ミックスにJohn McEntireを迎えたアルバム”H a r m o n i c”を9月22日ワールド・ワイド・リリース決定!
アルバムからの先行トラック”Positive Shadow, Negative Light”を緊急公開!

世界中のアーティストから尊敬を集め、高い評価を集めるMONOのTakaakira ‘Taka’ Gotoが新たな表現に取り組んだ、
Behind the Shadow Dropsがアルバム”H a r m o n i c”を9月22日にワールド・ワイド・リリースする。

Sleep, LOW, Deafheavenなどとの北米Co-Headlinerツアーも大成功を収めるなど、今、世界の音楽シーンにおいて、
大きな成果を達成する日本を代表するロック・バンド、MONOの音楽的核心であるTaka Gotoによる、新たなプロジェクトBehind the Shodow Dropsが、ミックスにJohn McEntire(Tortoise、The Sea and Cake、Yo La Tengoなど)を迎え、アルバム”H a r m o n i c”を完成させた。
その“H a r m o n i c”からの先行シングルとして、アルバムに収録される”Positive Shadow, Negative Light”を全世界に向けて先行ストリーミング公開。世界のシーンで大きな話題となることは間違いない!

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アルバム情報
“H a r m o n i c”
Takaakira ‘Taka’ Goto

track list
1, The End of Daydreams
2, Trace of Snow Waltz
3, Utopia
4, Positive Shadow, Negative Lights
https://soundcloud.com/temporary-residence-ltd-1/behind-the-shadow-drops-positive-shadow-negative-light/s-F58g5
5, Sonata
6, H a r m o n i c
7, Ether
8, Warm Light
9, Utopia (Reprise)

mixed by John McEntire

<アーティスト・バイオ>
Behind the Shadow DropsはTakaakira ‘Taka’ Gotoの新しいソロアーティストとしての挑戦である。
日本を代表するエクスペリメンタル・ロック・バンドであるMONOのギタリストであり、作曲者である彼が2016年に立ち上げたBehind the Shadow Dropsは、Gotoの様々に異なった様式の音楽からのインスピレーションと情熱によって、アンビエント、トリップ・ホップ、インダストリアル、そして現代クラシックと呼ばれるような様々な音楽要素がまとめあげられている。Gotoのホーム・スタジオでレコーディングされ、Tortoise、The Sea and Cake、Yo La Tengoなどを手がけてるプロデューサーであり、パーカッショニストであるJohn McEntireによってミックスされた今作”H a r m o n i c”は、Gotoのダイナミックでありつつ、鬱ぎ込むような複雑で相反する構成と、マッケンタイアがその実力を知られるドラム・プログラミング、そしてその打楽器的な感覚が見事に融合した作品となっている

今作では、GotoがこれまでMONOで聴かせて来たメランコリックな作品の影が見え隠れしながらも、超俗的なシンフォニックなシンセサイザー、ドラム・マシーン、ノイズ・ループ、そして悲しみに沈むような弦の調べ(ロスアンゼルスのエクスペリメンタル・チェリスト、Helen Moneyが参加している)がゆっくりと満ちていくことで、その姿を変えていく。雲に影る月を映す夜の海のさざ波のようにも似て、”H a r m o n i c”は美しさそのものでありながら、それは深い断崖の暗闇に、儚くも不断に輝く光によって映しだされる不穏な影でもあるのだ。