人気ブランドPretty Greenが大抜擢!次世代のROCK ICONとして話題の新人Warbly Jets(ウォーブリー・ジェッツ)のデビュー・アルバムが10月20日リリース決定!!

デビュー・シングル“Alive”がPretty Greenの春夏2017コレクションに起用されるなど、
次世代のアイコンとして大注目されているWarbly Jetがデビュー・アルバム”“Warbly Jets”を10月20日にリリース決定!!

クラシックなギタ-・ロック・バンドとしての佇まいに加え、新世代ならではのフックに溢れたメロディと抜群のルックスで、
大きな注目を集める彼ら。すでに7月には中国ツアーも成功させており、現在はLAのROXYを皮切りに全米ツアーもスタート。
秋にはヨーロッパツアーも控えており、デビュー前にしてワールドワイドでの成功を予感させるBUZZを巻き起こしています!

ぜひ1stシングルの”Alive”をチェックしてください!

YOUTUBE link:デビュー・シングル “Alive” 〜 https://youtu.be/hDVHvirhpKk

また人気ブランドPretty GreenのWEBサイトでも大フィーチャー。ぜひ今後の活躍にご期待ください!
Warbly Jets on Pretty Green ~ https://prettygreen.co.jp/blog/WARBLYJETS.html


アルバム詳細
アーティスト;Warbly Jets/ ウォーブリー・ジェッツ
タイトル:Warbly Jets
発売日;2017年10月20日/日本盤発売未定
(Rebel Union Recordings / Warbly Jets)

=Track Listing=
1, Alive (Pretty Green SS2017に提供) / 2, The Lowdown /3, RIDE/4, Shapeshifter/5, Keep Pushing/6, Raw Evolution/7, Fast Change/8, Head Season/9, Pt,Ⅱ/10, 4th Coming Bomb/ 11, Getting Closer (Than I Ever Have)


=アーティスト・バイオ=
あの人気ブランド”Pretty Green”が2017春夏コレクションに彼らのデビュー・シングルをピックアップしたことで大きな話題となったWarbly Jets。The Clash, Primal Scream, そしてOasisなどからの影響をLAの陽光の下で培養した、次世代ギター・ロック・バンド、Warbly Jetsがセルフ・タイトルのデビューアルバム”Warbly Jets“を10/20にリリースすることを発表!

“恐らくギターミュージックのための扉は閉ざされているんだよ”とJulien Oneillは語る。バンドの結成メンバーでキー・プレイヤーであるJulien曰く”恐らく誰も聴く価値のあるギター・ミュージックを作ってないんだよ。というか、マシーンで手早くそれっぽいものを作った方がお金にもなるしね」様々なメジャー/インディーレーベルとの業界的なやり取りを経て、バンドはデビューアルバムを自主リリースすることを決めた。バンドのフロントマンあり、ソングライターであるSamuel Sheaは「アルバムを自主リリースすることは自分たちのチョイスなんだ。インディレーベルにとってはサウンドが洗練されすぎてるし、メジャー・レーベルにとっては“インディー”過ぎるんだよ。」と話している。彼はスタジオ経験も豊富なミュージシャンなのだ。

アルバムはUltrasound Studioでレコーディングされた。Red Hot Chili PeppersからThe Addicts, Ariel PinkからDinosaur Jrまでが使っているスタジオだ。パワーアンセムであり、Pretty Greenがそのテーマに選んだ”Alive”、ストレートなサイケロックで第2弾シングルとなった“The Lowdown”など、ギターロックの王道とも言えるサウンドが詰まっており、最後はゴスペルライクな“4th Coming Bomb”が閉めている。扇動的で、ダンサブルで、言葉やエモーションが溢れ出てくる作品だ。アルバムはプロダクションからエンジニアリング、マスタリングまで全ての工程をバンド自身で行なっている。

「このアルバムはこういうやり方でできるように運命付けられていたというか、最初から決まってたんだなと思うよ。僕らがわからなかっただけでさ。最後まで自分たちでやり遂げるのが一番合っているとしか思えなかったってだけなんだけどね」Oneillはそう振り返った。

バンドはOneillとSheaのソングライタープロジェクトとしてNYCでスタートした。が、2人はすぐに拠点を陽射しと拓けた土地が広がっている南カルフォルニアに移して曲作りを続け、結果それが彼らのデビューに繋がることになる。

「我々にとってはLAはより開かれた街だったと思うよ」とShea。国の反対側へ移ったことについて、Oneillは続けて、「ハリウッドに引越すってことは、全く新しい土地に客としてきた感じだったんだ。インスピレーションに溢れていたんだよね」

2人はすぐさまベースプレイヤーのDan Gerbang、そしてドラムにJustin Goingsを加えた。2人はLAに根を張り活動する様々なツアーやスタジオで経験を持つミュージシャンであり、スタジオ・エンジニアであり、それがバンドにとって大きな力となった。短い期間に様々な会場でライヴを行い、多くのバンドと知り合い、またお互いに刺激となった。Hollywoodシーンへのドアを開けたのだ。当然の如く、LA文化はバンドに大きな影響を与えた。LAのセレブ文化から映画、TV、音楽、ラジオ、美容からハイテクに至るまで、バンドのグラマラスでクラシックなロックバンドとしての部分に大きな影響を受けると同時に、これまで彼らが見てきたインターネット世代の現代性を失わずにバンドの文化を作り上げており、それは彼らのルックスや音に複合的な影響を与えていることはよくわかる。バンドは現代のギター・ロック・バンドとしてアイコンとなりうる存在なのだ。この作品を通じてWarbly Jetsが今のギターロックバンドのあり方と、より大きな音楽の世界があることを証明することを願うのみだ。

「この空気はゴミと黄金がミックスしたような匂いがするんだよ。めちゃめちゃインスピレーションに溢れた場所だね。でも同時にうんざりするような薄汚さでもあるんだ。」JulienはLAをそう語る。

「俺たちのことを好きだろうが、嫌いだろうが、本当に気にしてないんだ。俺たちの人生だしね。それに自分たちの自由な時間を好きにやってるってだけのことだからさ。”とShea。

最後にバンドは外からのノイズは全く気にしない。期待は自分達にするだけ。自信を持って言えるのは、未来しか見てないってこと。今、バンドには振り返っている暇もないのだ。