ザ・ストロークスのキー・ファクター、アルバート・ハモンド・ジュニアの最新アルバム”FRANCIS TROUBLE”、3月9日REDBULL RECORDSよりリリース!!

1980年生まれ。ザ・ストロークスのギタリストとして、そのスタイリッシュなバンドの顔として若干21歳でデビューを飾る。
ファッション、映画、音楽など2000年代のカルチャーに大きな影響を与えたザ・ストロークスのスタイルを体現するアイコンであり、
またギタリストとしても多くのフォロワーを持つアーティストである。
2001年の「IS THIS IT?」でザ・ストロークスとしてデビュー後、2006年にメンバーの中でいち早くソロ・デビューを果たす。
ソロアーティストとして、これまでに3枚のフルアルバム、EPなどをリリース。
2018年3月には前作「モメンタリー・マスターズ」に続く4作目となるソロ・アルバム”FRANCIS TROUBLE”をリリースした。
FUJIROCK2018出演決定!!

アルバム情報
“FRANCIS TROUBLE”
ALBERT HAMMOND JR
CAT# 4494.205511
レーベル:ADA/RED BULL RECORDS
流通:ワーナーミュージックジャパン
official site http://alberthammondjr.com

収録曲
1, DVSL
2, Far Away Truths
3, Muted Beatings
4, Set To Attack
5, Tea For Two
6, Stop and Go
7, Screamer
8, Rocky’s Late Night
9, Strangers
10, Harder, Harder, Harder

アルバム・オフィシャル・バイオ

ザ・ストロークスのギタリストであり、ソロアーティストとしても2年ぶり4作目のフルアルバムとなる”FRNCIS TROUBLE”を2018年3月にリリース。彼が死に別れた双子の兄弟の名前”FRANCIS”をタイトルに冠したこの作品は、FRANCISと彼がアルバートに人生、そして音楽に与えた影響を描いた作品となっている。1979年11月にフランシスを流産したものの、アルバートは双子のもう一人として成長を続けて無事この世に生を受けた。そのこと自体は知っていたものの、36歳の時に叔母から、その死に別れたフランシスの指の爪が、アルバートが生まれた際に一緒に出てきたことを聞き、強い印象を受けた。母の子宮に残されたフランシスの一部はAHJとともに育ち、彼の体にくっついて生まれてきたのだ。

自身の音楽の方向性が変化していくことを感じた時、アルバートはこの新しい方向性は自分の中にある、別の側面から生まれ出てきたように感じることがあった。そして同時に、その別の面はずっと昔に「死に別れた兄弟”フランシス”と共に過ごしたわずか数カ月の経験から生まれたものではないか、とも考えるようになる。

この最新作”FRANCIS TROUBLE”は双子の兄弟の死と自分の誕生へのオマージュであり、その2人だけの関係性から生じた複雑なアイデンティティを表現したものになった。ここではアルバートが”フランシス・トラブル”という仮面を被り、自身の中から響くフランシスの声に耳を傾ける。アルバートは、ボウイの言葉を借りて本作をこう語る「音楽が語らんとしていることはシリアスかも知れないが、それを伝えるものは、決してそれを疑問に思ったり、分析したり、真剣に受け止めすぎてはいけないのだ。着飾り、キャラクターに仕立て上げ、それ自体を一つのパロディに仕立ててしまうべきなのだ、と僕は思う。音楽はメッセージが被る仮面であり、そして僕、つまりパフォーマーがメッセージそのものなんだ。」