●ロンドン在住、東京出身のソロアーティスト、Grimm Grimmがニューアルバムのリリースを発表!
●アルバムアナウンスに伴い、収録されるシングル2曲を英人気音楽マガジンCLASHにて先行公開!
● “シド・バレットのソロ作品を思わせる”と形容されるドリーミーで繊細なサイケ・フォーク!
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東京出身、現在はロンドンで活躍するSSWでありマルチ・インストゥルメンタリスト、Grimm Grimm。カルト人気を誇ったサイケ・パンク・バンドScreaming Tea Partyの元フロントマンとしても知られ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズによるレーベル<Pickpocket>や、今は無き伝説的な<ATP>レーベルからのリリースでも注目を集めた彼が、ニューアルバム『Cliffhanger』を6月20日に日本先行リリースすることを発表した。
アルバムアナウンスに伴い、イギリスの人気ミュージックマガジンCLASHにてアルバムに収録される「Still Smiling」と、ミスフィッツのカバーである「Hybrid Moments」のシングル2曲がプレミア公開された。

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先行公開された「Still Smiling」「Hybrid Moments」の試聴はこちら:
http://www.clashmusic.com/news/premiere-brand-new-music-from-grimm-grimm
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2年半ぶりにMagniph/Hostessからリリースされる本作「クリフハンガー」は、SF的な散文詩、呟くような歌唱法、全編にわたる憂いを帯びたメロディで構築された、エクスペリメンタル・ポップの怪作。USホラーパンクの先駆者、ミスフィッツのアコースティックカバー「ハイブリットモーメンツ」や、リトアニアのテルミン奏者クララ・ロックモアを彷彿とさせるミニマルでモノフォニックな「シャヨウ」等、強力な内容の全12曲。ゲストミュージシャンとして、シャーロット・マリアンヌ(ル・ヴォリューム・クールブ)、メイラー・ジョーンズ等が参加。ミックスはベルリン在住のミュージシャン/エンジニアのGoh Nakada、マスタリングはアビー・ロード・スタジオのクリスチャン・ライト が手掛けている。

■アルバム情報
アーティスト:Grimm Grimm(グリム・グリム)
タイトル:Cliffhanger (クリフハンガー)
レーベル:MAGNIPH / Hostess
発売日:2018年6月20日(水)
※日本先行リリース、歌詞対訳付(予定)
※その他詳細後日発表

■バイオグラフィー
ロンドン在住のシンガーソングライター、Koichi Yamanohaによる未来派フォーク・プロジェクト。2013年頃からヨーロッパを中心に精力的に活動を展開。メロディを主体とするパワーポップ的な要素と実験的なエレクトロ・サウンドの融合によって生まれる楽曲の世界観が話題を呼び、14年夏にマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズ等が設立したから7inchシングルがリリースされる。翌年にはデビューアルバム『Hazy Eyes Maybe』が英国の伝説的フェス、オール・トゥモローズ・パーティーが運営するからリリースされ、高評価を得る。 2016年夏にはアーロン・ブルックナー、ジム・ジャームッシュが監督し、ビート作家ウィリアム・S・バロウズ等が出演するドキュメンタリー映画「Uncle Howard」(原題)のサウンドトラックに楽曲を提供。2年半ぶりとなるアルバム『Cliffhanger』が、Magniph/Hostessから2018年6月にリリース予定。

“Still Smiling”

“Hybrid Moments”