Klan Aileen、傑作3rdアルバム”Milk”が遂に完成!!
横田進 『Acid Mt.Fuji』(1994)、Yves Tumor『Serpent Music』(2016) をロックバンドのしかもデュオのフォーマットに落とし込んだ完全に新しいモードのKlan Aileen。This Heat、DJ Krush、The Stooges、The Beatles、Can等からの影響を敷きながら、まだテクノという名前がついていなかった時代のテクノを掛け合わせたミニマルでラウドな環境音楽。今のどの音楽とも違いながら間違いなく今の音が鳴っている、日本のロックバンドが作り上げた2018年を代表する傑作ロックアルバム、遂にリリース!!

■リリース情報
アーティスト:Klan Aileen(クラン・アイリーン)
タイトル:Milk (ミルク)
レーベル:MAGNIPH / Hostess
フォーマット:CD
品番:HSE-8040
発売日:2018年5月23日(水)
価格:2,800円+税

<トラックリスト>
1. 脱獄 https://youtu.be/8sjUR4auMV4
2. 心配性
3. 再放送 https://youtu.be/n8L8axYYl0c
4. Infra
5. 流氷 
6. 元旦
7. Ovni
8. Masturbation

youtube リンク “流氷” https://youtu.be/cCfN8_3kLuk

■公演情報
●タイトル:Hostess Club Presents Klan Aileen “Milk” Tour
アーティスト:Klan Aileen

日程/会場:
6月24日(日)愛知・名古屋spazio rita
Open 19:00 / Start 19:30

6月30日(土)京都・京都GATTACA
OPEN/START 18:00/18:30
ADV/DOOR ¥2,500/¥3,000 (+1 Drink)
Act: Klan Aileen/WOMAN/Lay bloodveins/the brownies
チケット予約はこちら:http://kyoto-gattaca.jp/contact/

7月1日(日)大阪・アメリカ村Clapper
Open 18:00 / Start 19:00

7月12日(木)東京・新代田Fever
Open 19:00 / Start 20:00

チケット:オールスタンディング3,500円(税込・1ドリンク別途)

★4月28日(土)午前10時よりticketboard、MAGNIPH公式サイト、イープラスにてチケット販売スタート!
公演オフィシャルページ:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20180624.html
制作・主催:イーノス
協力:MAGNIPH/ホステス・エンタテインメント

●タイトル:Hostess Club Presents Klan Aileen “9th Floor”
アーティスト:Klan Aileen
日程/会場:
6月18日(月)渋谷Milkyway
Open/Start:19:30/20:00
チケット:オールスタンディング3,000円(税込・1ドリンク別途)
★ticketboard、MAGNIPH公式サイト、イープラスにてチケット絶賛販売中!
公演オフィシャルページ:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20180618.html

制作・主催:イーノス
協力:MAGNIPH/ホステス・エンタテインメント

<注意事項>
※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
※会場内・外で発生した事故・盗難について主催者・会場・アーティストは一切
責任を負いません。

Klan Aileen バイオグラフィー

Klan Aileen(クラン・アイリーン)は松山亮と竹山隆大の2人によるロック・バンド。音源制作の試行錯誤、数多くのライヴパフォーマンスによって、彼等は2人組を感じさせないステージでのダイナミズム、アンビエンス、強度を獲得してきた。その獲得した武器を持って、ミニマルなフォーマットのままに、ロックのカテゴライズ、可能性を押し広げ、価値を高めることに挑戦し続けている。その最新の成果がこの”Milk“だ。

今、ロックバンドが鳴らずべき音楽、音は何か、、、その試行錯誤の中で、今作”Milk”の指針となったのはススム・ヨコタ、Yves Tumor、 DJ Krush、 THIS HEAT、 The Stooges、 テーム・インパラ、The Beatles, Canといったアーティスト達だ。それぞれの時代に影響を及ぼし、新しい空気・アンビエンスをもたらした”音”。それらのインスピレーションをロック・バンド、しかもデュオのフォームに落とし込みか、新しいモードを獲得したKlan Aileen。テクノ創世記の刺激とロックバンドのダイナミズムを融合した、ミニマルでラウドなアンビエンスは、Klan Aileenが到達した新たな世界。2018年でしかない、今の音が鳴らされている。

今作は2017年の5月から本格的にレコーディングが開始された。何度もセッション、プリプロダクション、レコーディングと、2人はスタジオでの苦行とも言える膨大な時間を過ごし、ようやく2018年2月に完成に辿り着いた。作詞作曲は松山亮。リズム的なアプローチをハンドルするのは竹山隆大。全曲セルフ・プロデュースによりまとめ上げられた。プリミティヴなメロディ、意味と音が絶妙なバランスで配置された歌詞、サウンドエフェクトを駆使した強靭なギターによるアンビエンス、モノクロームで深みを湛えたリズム・アプローチ、レンジの広さを感じさせる松山の歌・声。Klan Aileenが摘み取った様々なインスピレーションから組み上げられた, 2018年のサウンドプロダクションがここにある。

アップデートされ、時代へのテーゼとなるべくして作られている”Milk”。これは新しい感性を探し求めるリスナーのための音楽であり、インスピレーションだ。新しいアンビエンスが創り出す新しい世界。様々なジャンルのアーティスト達が、時代を飾る独自の音楽を作り出そうとしのぎを削るシーンに、Klan Aileenはロックバンドとして堂々を挑戦を始めた。