伝説のインディペンデント・レーベルEPITAPH /ANTI- Recordsの日本国内向けのPR/Marketing、REPに関してMAGNIPHが担当することが決定。

2019年12月16日、東京−

音楽系PRとマーケティング業務を行うMAGNIPHが、インディ・レーベルのEpitaph / ANTI- Recordsの日本でのPRマーケティングを担当することを発表した。業務には、PR、コンシューマー・マーケティング、A&R、流通の調整、ライセンス供与、翻訳が含まれる。流通は現在AMPEDが担当している。

EpitaphのBrett Gurewitz氏のコメントは以下の通り。
「日本の市場は急速に変化しており、当社は我々の求めを適切に表現できる、具体的な一連の業務の現地担当者を必要としていました。長いこと時間をかけて考査していましたが、今回MAGNIPHと日本でのPRマーケティングについて一緒に仕事をできることにとても満足しています。」

MAGNIPHの春日勇人氏のコメント ~
「Epitaph/ANTI- Recordsは伝説的なレーベルです。現代のパンクロックの基礎を築いただけでなく、今や世界で最も多岐にわたる活動を続けるレーベルの一つに進化しています。そのチームは大変有能で、一緒に働けることはこの上ない喜びです」

1980年に設立されたEpitaphは、多くの伝説的なパンクロック・グループを世に送り出してきた。その中には、Bad Religion、Rancid、NOFX、Pennywiseなども含まれている。1999年には、Tom Waitsのグラミー賞受賞アルバム『Mule Variations』でANTIレーベルを立ち上げ、Neko Case、Wilco、Ben Harper等、世界で最も優秀で才能溢れる多くのミュージシャン達の作品を輩出した。
2008年に設立されたMAGNIPHは、レーベルの代理、広報、コンシューマー・マーケティング、ツアー・マネージメント、ライセンス供与、翻訳等、日本の音楽産業に専門的なサービスを提供している。