Grimm Grimm 2月28日(日本国内盤は3月6日)リリースの新作”Ginormous”より3rdシングル”We’ve Never Been This Far Before” を本日リリース!!

前作”Cliffhanger”が世界各地で高い評価を獲得し、Greenman、Le Guess Whoなど2019は世界各地の著名フェスティヴァルへの出演も果たしたGrimm Grimm。今年2020年2月28日には早くも新作アルバム”Ginormous”をリリース。その新作アルバムから第3弾となるシングル”We’ve Never Been This So Far”を本日1月10日にリリースしました。

エクスペリメンタルな前作からの作風をさらにPOPに昇華した今作”Ginormous”の中でも、ミニマルかつトライバルなトラックと際立ったメロディ・ラインが印象的な珠玉のソフト・サイケ・トラック!各配信サイトにて本日よりリリースです。

新作アルバム”Ginormous”にぜひご期待ください!

アルバム情報
アーティスト:Grimm Grimm / グリム・グリム
タイトル:”Ginormous”
発売日
日本国内発売日 2020年3月6日
海外、及び配信 2020年2月28日発売予定
<国内盤品番>
LP: MGNF-1046 定価 3,000円+ 税
CD: MGNG -1047 定価 2,000円+税

トラックリスト
1. Ginormous
2. In A Glass Jar
3. Kyowa Amenohidesu
4. The Ghost Of Madam Legros (feat Laetitia Sadier from Streolab)
5. Something In Your Way
6. We’ve Never Been This Far Before
7. We Will Meet Again, The Cleaner Said
8. Death And Scenery
9. Hey Graeme Pass Me The Rotten Gun
10. Spomenik
11. Oh! Omen

アルバム・クレジット
Mixed and co-produced by Marta Salogni at Studio Zona in London
All songs written, recorded, produced by Koichi Yamanoha
Except Drums on T1, T3, T4, T5, T8, T10, T11 recorded by Kristian Craig Robinson at Total Refreshment Centre in London
T3 written by Tetsuro Kashibuchi
Mastered by Matt Colton at Metropolis Studios in London.
Koichi Yamanoha on Vocals, Guitar, Bass, Synth, Drum Machine

Guest Musicians:
Agathe Max on Violin (T8, T10)
Drew Morgan on Cello (T8, T10)
Dee Sada on Voice (T10)
Laetitia Sadier on Vocals (T4)
Monna Akihide on Drums (T1)
Paz Maddio on Vocals
Backing Vocals (T1, 2, 5, 6, 8)
Pete Baker on Drums (T3, 4, 8, 10, 11) on Trumpet (T3) on Conga (T5)
Sophie Lowe on Clarinet (T11)


バイオ
ロンドン在住の SSW、Koichi Yamanoha によるエクスぺリメンタル・ポップ・プロジェクト。2013 年頃から UK、EU を中心に精力的に活動を開始。賛美歌を思わせるメロディ を主体に、散文詩、囁く歌唱法、ミニマル・エレクトロ / アコースティック・サウンド の調和から生まれる世界観が話題を呼び、2014 年に My Bloody Valentine の Kevin Shields 等が設立した《Pickpocket Records》から 7” をリリース。翌年デビュー・アル バム『Hazy Eyes Maybe』を伝説的フェス[オール・トゥモローズ・パーティー]が運 営する《ATP Recordings》からリリース。2016 年夏にはアーロン・ブルックナー監督に よる NY の一時代を収めたドキュメンタリー映画『アンクル・ハワード』(出演:マドンナ、 アンディ・ウォーホル、ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグ他)のサントラに楽曲を提供。2018 年 6 月には 2nd アルバム『Cliffhanger』をワールドワイド・リリー ス。リトアニアのテルミン奏者 Clara Rockmore や、Delia Derbyshire を彷彿とさせるミ ニマルであり、古代建造物を彷彿とさせる音像が話題を呼ぶ。また同年、女優中村アン が出演する のテレビ CM に楽曲が起用されるなど、幅広い活動を展開し ている。2019 年 6 月にはロンドンや NY で注目されるフリークアウト・R&B の異端、 Klein と日本アンダーグラウンド・ヒップホップ界の雄、Killer-Bong によるリミックス 7inch シングル「Kazega Fuitara Sayonara / Good Bye When The Wind Blow」を、日野 浩志郎 (goat, YPY) 主宰のレーベル《birdFriend》からリリース。また近年 UK のべスト・ フェス[GreenMan Festival 2019]やヨーロッパ屈指のキュレーションで高い評価を得 ているオランダの[Le Guess Who?]や、ベルギー[Sonic City Festival]等、ヨーロッ パで高い人気を誇るオルタナティブ・フェスに続々と出演。そして同年 11 月には英国マー キューリー賞にノミネートされ、Pitchfork でも【Best New Music】に選出され、今英米 で大注目のアーティスト、Cate Le Bon との 2 マン・UK/ ヨーロッパ・ツアーも果たして いる。そして遂に 3 作目となる最新作『Ginormous』が満を持していよいよ発表される。 Stereolab の女性ヴォーカリストの Laetitia Sadier 等のゲストに招き、Björk, The XX, Frank Ocean ら数多くの作品を手掛ける新進気鋭の女性プロデューサー、Marta Salogni を起用、マスタリングは Elliott Smith の作品で知られる Matt Colton が手腕を振るって いる。絵画における遠近法をサウンドに投影したような「Kyowa Amenohidesu」や旧ユー ゴスラビア諸国に点在する巨大建築物への賛歌、「Spomenik」、18 世紀のフランス革命 の引き金となった無名の女性、ルグロ夫人を称えるフェミニスト・アンセム「The Ghost of Madame Legros」等、より研ぎ澄まされた普遍性と実験性を絶妙に融合させ、スケー ル・アップした全 11 曲を収録している。